antipas group's -幻想帝国-

antipas groupに関すること、歌詞の発表及び思想的なことなどを書き綴っています。
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本日より、CD盤BANDCAMPmonstar.fmにおいて1st~3rdのリニューアル盤の販売/配信が始まりました。


BANDCAMPについては全曲試聴が出来ますので、是非チェックしてみてください。


また、CD盤は1,200円、monstar.fmにつきましては1曲100円、アルバム1,000円と価格改定が行われましたので、合わせてお知らせ致します。


それでは、より高音質化した1st~3rdアルバムを皆様が楽しんで頂けることを心より願っております。





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 author : antipas group ×
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昨日に続いて、今日は「icons」リニューアルの詳細を書いていきます。


「新章」「∞」「毒殺少女」「主は来ませり」

各トラックのブラッシュアップをした後、音質補正、音量調節、イコライジング調節を行い、形を整えていきました。全体的に重低音を重視した耳に痛くない仕上がりになっています。


「痕」「鬼の拳骨」「輪、紡がれる命の輪」「守れない約束」「世界を巣食う」
「逢魔ヶ刻」「秒読み」

これらの曲に関しては、ドラムの音を全部差し替えています。その上でブラッシュアップ、音質補正……と前記の曲同様の修正・調節工程を経ています。


リニューアルに関しては、ブラッシュアップに際しすべての曲のすべてのトラックをアウトボードコンプを通しての音質向上を図っています。「I-III」の時にも使用したのですが、これが手間がかかっただけあって効果があったと思っています。


また、以前のテイクからかけ離れた雰囲気にしないため、トラックの加減、差し替え(ドラムスを除く)リバーブ量の変更などはしないようにしました。基本的に音量調整とイコライジング調整で細部を詰めています。


2012年1月20日にCD通販、mostar.fmでの配信はリニューアル音源に切り替わります。またBANDCAMPでの配信とフル試聴も始まりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
なお、ティーザーの試聴はsoundcloudよりどうぞ!


icons by antipas group







 author : antipas group ×
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リニューアル版の詳細解説です。


1stアルバムの「nacl」は、3枚のうちでもっとも手を入れたアルバムです。
インスト曲である「n」「a」「c」「l」は音量調整程度で、多くの修正を施したのは歌入りの曲です。


「反キリスト」「深海」「大嘘」「幻想猫と、」
キンキンとした高域を削って、重低音を重視した仕上がりにしました。


「磔」
各楽器の抜けの悪かった部分を修正しました。全体を牽引するベースの音を前に出して、終盤のスラップも聴こえるように音質補正しました。反キリストと同じように重低音を重視した仕上がりになってます。


「どこかで見た、どこでもない場所へ」
今回も最も手を入れた曲のうちの一つです。
ボーカルの音程補正を行い、前回の作業時には外したシンセのリズムトラックを歪ませて追加しました。ドラムの音源はすべて差し替えており、全体の雰囲気が以前のものよりもずいぶんと洗練された仕上がりになりました。


「666」
これも「どこかで~」同様かなりの手が入りました。
ボーカル、コーラストラックの音程補正を行い、ドラムの音源をすべて差し替えております。
(他の曲でも同様ですが)ギターベースの音を整えなおして、重低音が効くように再構成しました。
これもかなり洗練された雰囲気になったかと思います。


他の2枚のアルバムも同様ですが、基本的に各楽器の音質を修正・補正、音量調節、イコライジング調節でのバランス調節などがリニューアルの具体的の内容になっています。
これにより、以前のバージョンの雰囲気を壊さずに、音質の向上に成功したと思っています。


また、以前のバージョンよりも全体的な音量は落としております。
超高域を抑え目にしておりますので、グッとを音量を上げても比較的耳に痛くないサウンドに仕上がっているかと思います。音量が足りないと感じた場合はボリュームを上げていただければ幸いです。


試聴音源は、発売に先駆けてsoundcloudに挙げております。
是非ご一聴下さい!

nacl by antipas group






 author : antipas group ×
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http://antipasgroup.bandcamp.com/


BandCampでの販売を開始しました。
BandCampといいますのは、ただの音楽配信サイトなのですが、


・購入分の料金が100パーセントアーティスト側に行くこと
paypalで購入すること
・全曲フルで試聴が出来ること


などが特徴として挙げられます。


paypalというのは、ネット上での決済業者さんのことで、イーベイでよく使用されている業者さんのことです。クレカでドルでの購入が出来るわけですが、これにて円高の恩恵を受けるかつ、中間業者の搾取がない(現状では、ですが)ので、配信の料金をかなり抑えることが出来るんですね。


というわけで、2011年12月28日現在、先のアルバム「the crying of lot 49 -remixed-」が配信されております。1曲1ドル、アルバムだと7ドルで購入できるわけです。
今は1ドルが77円程度ですから、国内の配信のおおよそ半分くらいの値段になります。
その他のアルバムに関しましても、近いうちに販売開始する予定です。


ちなみに我々アーティスト側の取り分は、これでもどの配信サイトよりも高額です。
既存のサービスさんからは、販売サポートこそ一切無しですが、搾取は一人前に受けておるのですよ。


円高時のドル購入なわけですが、結局支払ったお金は全額私どものバンドに入ってくるわけで、円の国外流出はないんですね。海外を挟んだほうが、国内の消費者とバンド、双方が得するシステムってのもなんといいますか。


色々と利点がありますので、海外はもちろん国内でも販売の基点としていきますので、BandCamp、今後ともよろしくお願い致します。何かわからいことがあったら、メールでもコメント欄でも、ツイッターででもいいので遠慮なくご質問下さい。

http://antipasgroup.bandcamp.com/





 author : antipas group ×
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twitterなどでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、antipas groupは現在、1st~3rdアルバムのリニューアル盤の制作、ならびにニューアルバムの制作を行っております。この度、その作業も98パーセントを超えてきた感じですので、ここで詳細を発表させて頂きたく存じます。


1stアルバム「nacl」
2ndアルバム「icons」
3rdアルバム「everyone has a new past」


上記のアルバムは、すでに売り出しているわけですが、購入して頂いた方々からのフィードバックで、音がキリキリして聴きにくい、各楽器の細かなところが聴き辛い、音量が大きすぎる、などがありまして、これを受けて2011年の春頃より修正作業を行ってきました。


作業もほぼ終わりに近づきまして、年内か新春には完成する予定ですので、2012年の1月20日を持ちまして、CD版とmonstar.fmでの販売はすべてリニューアル版の内容へと移行させて頂きます。


amazoni-tunesなどの配信サイトでは音源の差し替えは行われませんので、旧版をご所望の方はこれらのサイトよりご購入ください。なお、CD版もまだ在庫がありますので、注文の際に「旧版で」とお知らせいただければ、旧版の販売も致します。特に明記がない場合はリニューアル盤でのお渡しとなります。


また、これを受けまして、1,900円で売り出していたCD版(現在はサービス中ということで1,000円で販売しておりますけども)は、1,200円での販売となりますので、合わせてご承知ください。その他の販売各種では価格の変更はありません。


近日中にはリニューアル作業の具体的な内容、リニューアル音源のアップロード、その他の企画などに関して発表があるはずですので、いましばらくお待ちください。





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2011年12月11日、「小説家になろう」「アルカディア」において、新作小説「道標のあずさ」の連載が開始されました。

毎週月・木曜日更新で、連載期間は半年ほどになる予定です。

前作「あずさが通る!」よりも格段にスケールアップさせた長編になっております。
前作を読んでいなくても楽しめますし、読んでいるともっと楽しめます。
antipas groupのボーカル/作詞担当者が書いた、AGのもう一つの側面をぜひお楽しみください。


「小説家になろう - 道標のあずさ」
「アルカディア - 道標のあずさ」

「小説家になろう - あずさが通る!」
「アルカディア - あずさが通る!]


いやはや、構想3年ほどかかってしまいまして、当ブログでも延々と曖昧な告知だけが行われてきましたが、ようやくリリースまで漕ぎ着けたことをまず嬉しく思います。

今回の話はタイトルの通り、5人の色々と考える主人公が、それぞれ奇妙な縁のもと「あずさ」を探して…という話になっています。今回は熊本だけに留まらず、某古都を出してみたり、後半は「宗教」というものをテーマに挙げてみたりしました。相変わらず「あずさ」は主役級に目立つ役どころで出演していますが、目立つというだけで脇役なのは前作から変わっていません。

敢えて人気が出るようなキーワードは避けて書いてあるので、地味なものになっているかと思いますが、その辺りがウチの音楽の方と変にマッチしていて気に入ってます。

なお、原案や執筆はうちのボーカルですが、ボーカル以外のメンバーも推敲や編集、誤字脱字探し、その他雑用として制作に関わっています。事実上、バンド作の小説と言えるんですね。

バンドで小説を書くというのも珍しいのではないでしょうか。
貴重な経験への感謝と、またこういう機会があるといいなぁなどと思いながら、この報を閉じさせて頂きます。

それでは、皆々様方、是非「道標のあずさ」をお楽しみください。
















 author : antipas group ×
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ワールドミュージックインターネット放送協会 「Wmiba」の12月1日更新分で、当バンドの楽曲がラインアップに載ります。


楽曲は「I-III」より、「想い積み」「嫌いになったから」「信じても」の3曲を提出しております。ジャンルワケも細かにされていますし、他アーティストさんの楽曲も非常に良いものが揃っていますので、興味がある方は是非聴いてみて下さい。


上記の3曲以外にも追加で楽曲(新曲も含む)を納めようと思っています。
続報をご期待下さい。





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ここに来ての新作小説の発表延期、誠に申し訳ありませんでした。
発表方法を試行錯誤していたのですが、小説投稿サイト「小説家になろう」「アルカディア」にて同時連載掲載させることになりましたので、それをまずお知らせいたします。


また、タイトルが「あずさが通る!-つがい-」から「道標のあずさ」に変更となっております。
内容の方は前作を上回るスケールとストーリー性、テキスト量となっておりますのでぜひご期待下さい。


前作「あずさが通る!」も「小説家になろう」「アルカディア」で連載させて頂き、累計PVは30,000超えという勿体無い結果や感想などを戴いております。本当に嬉しい限りでして、この場を借りて深く御礼申し上げます。

「道標のあずさ」は、12月の半ばあたりを目処に今度こそお目見えいたします。
是非、ご期待の上読んで頂ければ幸いに思います。



小説投稿サイト
「小説家になろう」
「アルカディア」


前作「あずさが通る!」閲覧ページ
あずさが通る!(小説家になろうページ)
あずさが通る!(アルカディアページ





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数年前から制作過程をこのブログでも取り上げている、小説「あずさが通る!」の新作がようやく完成間近になっております。先頃、全9編のメンバーによる修正作業が完了しました。
現在は、pdf化作業と、昨日(若干消化不良の部分があるという理由で)急遽決まった10話目の執筆が行われています。

新作のリリースに先駆けて、前作の全9話のpdfリリースも予定されており。pdf化に際して、若干の編集や修正も行われています。これもじきに順次リリースされていく予定です。

リリースについては、まず序章がネットレーベル赤身レコーズ様より、今週末にはリリースされます。
それから、前作のpdf全9話のリリースが今月中に行われ、それから新作の全10話が連載という形で、当ホームページより、年内までにリリースされます。
すべての話の発表が終わりましたら、前作、新作ともに全話をまとめたものを赤身レコーズ様より、リリースできればいいな、と思っています。

構想からここまでかなりの時間がかかりましたが、音楽同様、一人でも多くの人の下へ届くことを願って止みません。ご期待ください!!

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youtubeにてantipas groupチャンネルを作成しました。
現状や公開できる曲などを適当に録画して、アップロードしようかと思っています。

今、バンドは次作のアルバムのミキシング中で、平行して1st~3rdアルバムの手入れも行っています。新作アルバムの発売はもうしばらく先になりそうで、1st~3rdに関しては、年内を目処にCDやmoster.fmの音源を差し替えることになりそうです。

youtubeチャンネルで、上記作業の一部を見ることができるので、良かったら見てみてください。

http://www.youtube.com/user/antipasgroup

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the crying of lot 49 remixed CD盤を発売致しました。
いつもより多いご注文を頂き、幸先の良いスタートを切っております。

CD盤は送料込み1,000円です。
ご注文はantipasgroup@antipasgroup.comまでどうぞ。

このアルバムは「静かな」「地味に」「BGM的」「シンプル」「ピアノ」「ノイズ」「アンビエント」「音量や音圧よりもニュアンスを」などがキーワードとして提示され、制作が進みました。
これまでのアルバムよりも、キーワードを上手く消化できたと思っています。
これらのキーワードに興味がある方には本当にオススメな出来になりました。

ピアノを主体とするアルバムは昔から制作したいと思っていましたが、アンビやノイズを組み合わせることによって、アングラ色や暗色が増してしまい、図らずともAGらしさが出てしまいました。
私も完成後は気軽に何度も聴いていますので、その辺の親しみやすさが気に入ってるかな、と。普段はあまり聴き直すことはありませんから。
ホラー系やオカルト系の漫画や小説を読みながら流すには持って来いの曲たちです。末永く聴いてやってくださいまし。

例の如く、配信各種サイトでのDL販売はしばらく先になります。monster.fmさんの配信は数日以内、i-tunesやamazonへはそれなりの期間が掛かりますので、追ってお知らせいたします。
また、試聴に関しましても、数日以内に充実させたいと思っておりますので、購入を迷われている方は是非ご参考にして下さい。

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目下制作中のピアノノイズアンビエントのアルバムについて、いくつか変更点がありましたので、詳細をお知らせいたします。

まず、タイトルが「the crying of lot 49 -remixed-」に変わっております。
「the crying of lot 49」のデータを元に制作を行いましたので、それをわかりやすくするためと、完全新曲だとの誤解を防ぐため、また先のタイトルが震災を思い起こさせるものであったため、などを考慮し変更と相成りました。

さらに、発売日が5月11日に延期しております。
これは前作からあまり間が空いていないため、十二分な告知の期間が取れないため、ジャケット制作やタイトル決めなどの作業進行が遅れてしまったため、などが理由として挙げられています。
タイトルは1曲ずつ英語で、オリジナルのものが名付けられていたのですが、これらも震災を思い出させるネーミングだったので、すべて没になり、原曲と同じタイトルが付けられました。

タイトルリストは以下の通りです。

tr01 - - arete (piano remixed)
tr02 - - abduction (piano remixed)
tr03 - - hermaphroditos (piano remixed)
tr04 - - theotokos (piano remixed)
tr05 - - either, or (piano remixed)
tr06 - - ockham's razor (piano remixed)
tr07 - - apoptosis (piano remixed)
tr08 - - soylent green (piano remixed)
tr09 - - paJaca skandha (piano remixed)
tr10 - - psyche (piano remixed)
tr11 - - meme (piano remixed)

皆様がお気に入りの曲は収録されていたでしょうか。
「the crying of lot 49」を遡って聴くためにも同名にしておりますので、「the crying of lot 49」未聴の方は是非この機会に聴いてみてください。

来週末くらいには曲の方を公開できればと思っています。
引き続き宜しくドウゾ。

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 特に抑揚もないピアノのインストのアルバムを目下製作中で御座います。
 「an ambient piano noise like ruins」と名付けて、暗ーい雰囲気と照明の中作業しております。

 制作前に挙がったキーワードは、「ピアノ」「ノイズ」「アンビエント」「ローテンポ」「音数少なく」「BGM風」「静か」「アンビエント風」「マイナー調、ダウン調」「テープコンプ」「廃墟みたいな」…etc とかそんな感じです。言葉から曲の雰囲気が想像できるでしょうか? 
 残念ながら、壮大で美麗なピアノ曲は入っておりません。地味でBGM的で意味不明、ノイズ混じりのまさに「廃墟みたいな」曲が、11曲収録されております。

 楽曲はいずれも、「the crying of lot 49」と今作、両方をとっつきやすくするために、tcol49のデータを元にして制作されました。なので、tcol49を愛聴して頂いた方には、耳馴染みのフレーズがあるかと思います。
 また、音質を優先させるために今回はソフトシンセは一切使っておりません。古いローランドやaccessのハードを使用しています。ミックスの段階で汚しに汚したのですが、芯の部分は残ってくれたかなと、おぼろげに思っています。
 全11曲入り、CD盤は1,000円(送料込み)。2011年4月24日発売予定です。もちろん、配信も行う予定で、いつものように、monstar.comで即日販売、i-tunesamazonでの配信は追って、との形になります。

 制作はすでに終盤、細かなミキシングの追い込みと全体の最終チェックを行っています。ノイズまみれな仕上げなので、少々クリップしててもOKみたいな感じのところがやりやすいです。が、「静か」を演出するため、マスターボリュームはかなり落としてあります。
 個人的な感想としては、ミステリーやホラー小説を読みながらのBGM、雨の日や深夜にひっそりと聴くには持って来いですねぇ。

 もちろん、発売直前にはsoundcloudにて何曲か公開いたします。是非ご期待あれ!

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 以下のタイトルのCD直販の値下げを発表いたします。


1stアルバム 「nacl」          1,900円→1,000円(送料込み)
2ndアルバム 「icons」          1,900円→1,000円(送料込み)
3rdアルバム 「everyone has a new past」 1,900円→1,000円(送料込み)


なお、同タイトルの配信の価格に変更はありません。


 旧タイトルである「nacl」「icons」「everyone has a new past」の価格値下げを行いました。これは、各タイトルが発売されて2~3年前後が経っており、これらのアルバムをさらに広く世間に出すためのものです。世間ではCD不況、音楽不況(CDや音楽に限ったことではないのですが)だと声高に叫ばれており、ここ数十年はないデフレの状態にある昨今においては、適価ではないかと思っています。


 価格は、配信よりも低い価格設定、キリのよいところで各1,000円、とワンペーパーで済むように、計算しやすいように設定いたしました。もちろん送料を入れての値段ですので、是非購入をご検討ください。


 ご注文は、antipasgroup@antipasgroup.comまで、送付先と購入タイトルと枚数を明記したメールを送って下さい。お支払いは、銀行振り込み(東京三菱UFJ銀行orゆうちょ銀行orジャパンネット銀行)になっております。連絡を確認次第、すぐに返信メールを送ります。

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演るなら演らねばっ!


 いつもの如く企画に横槍が入って新企画のお目見えとなりました。音楽、強いてはバンドモノでの小説第ニ段というのは、数年前より構想していたのですが、基本設定をバンドに話して、資料や監修等の協力を頼んだところ、バンドで制作することになりました。バンドで小説を書くというのは珍しいのではないでしょうか?? 少なくとも私自身、複数の人間で小説を書くというのは初めてのことで、面白くやらせていただきました。

 今回の小説のコンセプトには「音楽体験談」「5分10分で読める超短編」「ちょっとだけ教則系」「わかりやすく気軽に簡単に」「ストーリ重視系でなく短話完結で」などが挙げられました。その影響のせいか、「あずさが通る!」とは違って、細かな服装や地形描写はすべてカットされ、キャラクターの会話中心で、「あすさ」にはなかった、すべてを知っている存在の「(私)作者」が語るという場面も設けてあります。

 さらに、冒頭には音楽有名人の名言も付してありまして、読んだ方が「ほほう」と思っていただければいいなぁ。。。などと欲を出してみました。
 現在3話出しておりますが、「あずさ」とは違って、気軽に書き足していける(あずさも最初はそんな感じだったのですが)ので、ぽんぽんと続話を出していければいいなと思っています。

 また、この話はネット発表小説だけに「更新型」のスタイルを取っています。「脱字があるじゃん」から「もっとこうした方がいいんじゃねーの」「この楽器はこうだろ」「この話を入れろ」的なご意見や感想をできるだけ取り入れて、マメに更新していきたいと思ってます。なにかありましたらantipasgroup@antipasgroup.comまでどうぞ。

 また、キャラクターの人物像や挿絵も募集してみたりします。腕に覚えのある方は是非送りつけて下さい!

 author : antipas group ×
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明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

ニューアルバムの「I-III」はお楽しみ頂けているでしょうか?
なんとか年内のリリースに間に合いましたが、昨年はこれに掛かりっきりでした。
今年前半は引き続いて「I-III」初め旧作のプロモートを邁進させて参ります。

それ以外の今年の動向ですが、ぼちぼちと以前からくどく言ってきた「イーティパッサ(仮)」と小説「あずさが通る! 第2章」を完成させねばなりません。最近はツイッターでずいぶん近況を明かしていますが、つぶやいてあるデモ制作作業からなる企画は、前述の2つの企画を終わらせてから、本格お目見えになるかと。
身内内では予定3年と話しておりますから、そんな感じでお願いします。
カタチになったらsoundcloudにアップロードしてご意見募集するつもりですので、その際はぜひご意見出して頂ければ嬉しいです。

さてさて、どうなることやら。
兎にも角にも、今年もantipas groupを宜しくお願いいたします。

 author : antipas group ×
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3枚組みのニューアルバム、最後の発売となるIIIも12月30日に無事に発売されました。

大半の元音基礎部分がすでにあったにも関わらず、構想から数えて1年半年程度の制作期間が必要となりました。ようやくここまで至ることができましたが、皆様楽しまれているでしょうか?

IIIはうちのエンジニアが制作主導を取った赤黒をイメージしたアルバムです。シンプルでオーガニックな音作りを母体としたIとは対照的に、非常に深く手の込んだレコーディングとミキシングの工程を経ています。
一聴してわかるのは、歌の処理でしょう。エフェクトはもちろん、ダブルや何声ものコーラスがほとんどの箇所で使われいます。Iがほとんど1本なうえにリバーブがノーエフェクトだったのに比べ、IIIでは1本でリバーブオフな箇所はありません。ドラムに関しても深いコンプレッション処理とリバーブ処理が為されています。ギターとベースに関しては、基本的にI(とあまりに懸け離れた音像にならないよう)と同じ処理が成されていまして、このあたりで3枚組みとしてのバランスをとるようにしています。
曲調に関しても、速い曲が多いI、バラードが多いIIに比べ、ミドルテンポで重々とした雰囲気の曲を多く集めています。
また、色々と手を入れたにも関わらず比較的成功した曲が多かったことにも満足しているところです。

完全新曲である「とても遠いところ」は、シングル向け楽曲として特に優れているとは思いませんが、非常に高質なサウンドメイキングが出来たと自負しており、間違いなくantipas group史上最高の音室を持つ曲だと言えるでしょう。ボーカルのコンディションが特に良かったこともあり、この曲の完成度にはメンバー全員が満足しています。

リレコーディング曲である「樹璃」と「神に背く」は超初期における人気のナンバーで、IIIのコンセプトに合うということで特に再録が推されました。「神に背く」では、かなりゲインを増したギターの音色が聴くことが出来ますし、新録曲ではベースの(中の人が変わっているため)サウンドが旧曲と比べ、まるで変わっているのも楽しめるかと。

「前奏A」は、既存曲からのリメイクばかりでは面白くないからと、BGMからも1曲チョイスしてみました。ずいぶん昔に作った「神に背く」のイントロをピアノで弾いたものなのですが、KORG TRITONハードシンセを使用していたせいか、音がとても良くて特にいじるところがありませんでした。音量調整をして、全体をテープエミュレーターをかけて音像をにじませてまとめました。
そうして、まったくの別制作である「とても遠いところ」と繋げたのですが、なかなかの出来で気に入っています。

オンライン販売は年の瀬であることもあり、若干遅れる予定です。まずはmonstar.fm、そこからこくないのi-tunes、amazonと続くのですが、しばらくは時間がかかる予定です。特に海外は「everyone has a new past」の時は早かったのですが、未だIIも流通していませんからねぇ。IIIの海外配信はしばらく先になりそうです。

それでは、渾身のニューアルバムのIII、皆様どうぞお楽しみください。


III by antipas group

 author : antipas group ×
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本日2010年11月11日、予定通り'II'の発売を開始しました。
ジャケットの青基調にある通り、このアルバムのイメージカラーは深青。青の持つ清々しさや爽やかさ、それを少しだけ汚す重さや暗さのイメージのため、濃い青、深い青になっています。

爽やかさや清々しさから連想できるでしょうか。このアルバムはバラード主体になっております。もちろん歪んだ音によるリフや声も多少は有りますが、クリーントーンやハーモニーコーラスが多く取り入れられ、緩いテンポのものや、長い曲が収録されているのが特徴です。
このアルバムのエンジニアリーダーは当バンドのギタリストが行いました。
ミックスにおいては、各楽器に深いリバーブやディレイが宛がわれ、リアリティを保ちつつも幻想的なブルーの雰囲気を出せるように作業を行いました。楽曲も制作当時、比較的人気の高かったバラード曲が('想いの海'、'想い積み'、'うたかたの夢'、'抗議か黙認か・・、抵抗か服従か・・'など)多く収録されています。

曲長も長いものが多く、11曲収録(他2枚は12曲収録)なのに70分弱と、一番収録分数が多いアルバムになっています。他にも1曲目に11分を超える曲を持ってきたり、ギターパートを多く追加録音したり曲があったりと、冒険的な要素も多く入っています。

今回の3枚のアルバムのコンセプトでもあるのですが、良くも悪くもボリューム感はたっぷりになっています。'III'は12月の末に発売が予定されていますが、それまでの間を保たす出来にはなっているはずですので、どうか末永く聴いてあげてやって下さい。

本日vibirthとmontar.fmに、アップロード作業を致します。オンラインでの国内販売も数日内に出揃うはずですので、そちらの方も宜しくお願いしますね。

II by antipas group

 author : antipas group ×
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新しいEPが発表されました。

gain a think

タイトルは'Gain A Think'です。邦題で'想い積み'ですね。
'重い罪'とかけているのですが、英語に直すと何にもかかりません。当たり前ですが。
'I-III'より2曲ずつ収録で、全6曲収録となっています。

01-#1
02-信じても
03-想い積み
04-嫌いになったから
05-ジーニーの小壷
06-神の見えざる手

前EP同様、MIMI RECORDさんからの発表となってます。
MIMI RECORDのFERNANDOさんにはこの場を借りて御礼申し上げます。
いつもお世話になっています。どうも有難う御座います。

'II-III'の収録曲はまだ発表していないので、ネタバレ的な要素もありますが、前3作と今回の35曲で、2006年以前の過去曲についてはほぼ網羅できたと思っています。まぁ、まだやれる箇所はあると言えばあるのですが、現段階では過去曲リメイクについては企画に挙がっていません。ようやく一区切りついたような気がします。

twitterなどで愚痴ってましたが、先日よりウチのコンピューター群が相次いで故障し、非常に厳しい事態に陥っていました。'I-III'制作が終わってからだったのが不幸中の幸いだったのですが、本当に肝を冷やしました。
幸い現在までの曲のマテリアルはバックアップがありましたので、無傷だったのですが、その他のファイルは100パーセント陥落という有様。新PCを購入、専用ファイル復旧ソフトを購入、時間で約1ヶ月を経てようやく9割以上を復旧させることに成功しました。皆様方もウイルスには存分に気をつけて下さい。

そんなわけで、やっとのことで落ちついてプロモーション作業に戻れたのですが、'II'の発売は11月11日、2週間先に迫っております。'I-III'プロジェクトの中間点に至っています。そんな中でのこのEPの発表。フリーダウンロード、フリーシェアです。
ぜひとも皆様方に一度聴いて頂きたいものです。宜しくお願いいたします。

 author : antipas group ×
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本日2010年9月24日、なんとか予定通り5thニューアルバムのIを発売しました。今回もいつもの如く、難産に次ぐ難産で、発売日直前まで四苦八苦しておりました。
約1年間ほぼ毎日、このアルバムの作業をしていましたが、作業が終わって自由になった今は、なぜか不思議と寂しい気持ちになるという有様です。

かねてから何度も伝えている通り、このアルバムは3枚組みアルバムという面がありながらも、時期をずらしてのリリース、と変則的な面も持ち合わせています。つまり、まだ全体の3分の1しか出てません。残りの3分の2も素晴らしく楽しめます。首を長くして待っていてください。

今回のニューアルバム「I-III」は、ただ昔の曲を寄せ集めだけでなく、細かな修正から大胆なやりなおし、趣向も凝りに凝り、とにかく煮詰めてやりました。
合計35曲150分。まともにやっても聴いて頂けない、曲を絞って普通のアルバムとして出した方がいい、などの意見も出ましたが、敢えてこのやり方で行ってみました。

時期をずらして発売、というのも聴き疲れしないようにとの配慮なのですが、その他にもアルバム毎にコンセプトを持たせる、新規書き下ろし曲を入れる、昔の曲のセルフカバーを行う、未発表曲を入れる、エンジニアリーダーをアルバム毎に変える、などの工夫もしました。
ただ曲を適当に羅列しただけの3枚組みにはなっていません。コンセプトもただ曲調だけの話とうわけではなく、ミックスやジャケットにまで一括して通しましたし、そういうところがわかるほど聴いて頂けると、制作冥利に尽きますです、ハイ。

もちろん異なる方向とはいえ、3枚組みですから、3枚がばらばらな方向へ行ってもらっては困ります。3枚を混ぜてシャッフルして再生しても、違和感が無いように、ミックスやマスタリングにおいて、違うコンセプトを持ちながらも、全体の統一感も出るようにと、かなりの注意を注ぎました。

さて、このIはジャケットは灰色、サウンドは試聴された方もいらっしゃると思いますが、非常にシンプルで乱雑でラフなサウンドになっています。エフェクトは控えめ、オーバーダブも控えめ、録りっ放しでやたらと生々しい、というサウンドを演出しています。
曲はアップテンポでぐいぐい引っ張っていく激しめのものが多く、12曲収録ながら計40数分と軽めのボリュームです。

エンジニアリーダーはうちのバンドのベーシストが行いました。耳障りは良くないけれど、確かな迫力が感じられるはずです。
未発表曲群では、これまで一度たりとも使用されたことのなかった、FENDERのギターとベースが使用されており、これまでのantipas groupの雰囲気とはまた違ったサウンドが聞けるかと思います。

また、このバンドの最大のヒット曲といってもいい#1も収録されています。前半部の激しさはそのままに、後半部の壮大さに限ってはエフェクトをふんだんに使用して演出して、フェードアウトも切っています。06年のオリジナルよりもよく出来たでしょうか。
他の曲も、各々が持つ魅力を最大限に引き出すように制作したつもりです。soundcloudには731(個人的な話ですが、この曲、好きなんですよねぇ)が公開されています。
近いうちに5曲ほど公開するつもりですので、このセッティングをまめに見て頂けるといいかもです。

24日現在、ViBirthCDの通販が始まっています。他、MONSTAR.fmやi-tunesでの販売も始まったらその都度公式でアナウンス致しますので、任意の購入方法で是が非ともアルバムを手にしてみてください。


I by antipasgroup

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別に仕向けたわけではありませんが、本日9月24日付けでMUZIEThe Crying of Lot 49の収録曲すべてが出揃いました。昨年の5月18日からローペースに曲を発表し続けてきたのですが、無事に終えることが出来て一安心しています。発表だけで約1年半も続いたんですね、この企画。

このアルバムは4thアルバムという位置付けですが、他のアルバムとはかなり趣旨が異なります。ざっと挙げても、CD化されない、49曲も収録されている、すべてインスト、ダウンロードフリー、著作権フリー、希望者にはマルチトラック配布、などの特徴を持っています。

もともとBGMの一環として作られたこの音源群はただのデモ版に過ぎず、ゆえに最後まで無料で押し通されました。この無料版の後に、音の抜き差し、編集、生演奏の追加、などなど考えうる限りの実験を行った有料版が作られる予定だったのです。が、あまりの作業量の多さと、半端にデモ版の出来が良かったゆえに、メンバーが有料版の制作を断念したのです(有料版までいくどころか、無料版完成前の制作中途で長期休暇が入ったくらい、作業量は多かったです)。

antipas groupはかねてから、海外の人にも曲を聴いてほしい、と思っているのですが、とかく歌入りですと所謂言葉の壁がありまして、なかなか浸透しないというのが現実です。そこで考えたのが、インストアルバムというネタでした。さらにBGMとして自由にお使い下さい、と銘打てばさらに浸透させるチャンスが増えるのでは?と考えたのです。
その考えが当たったのかどうかはわかりませんが、複数の個人さん、団体さんがThe Crying of Lot 49の曲を使ってくれました。国内国外、用途を問わず使って頂いて感謝の限りです。これを書いている今も2つの団体さんから、The Crying of Lot 49の曲を使用したいという申し出を受けており、(もちろん勝手に使って頂いて結構なのですが、多量の曲を使用されたいということで相談されてきました。許可やネームの表記すら必要としないのもこのアルバムの特徴です)お話を詰めています。

このアルバムには、制作者本人たちもまだ理解しきれていない、魅力や可能性があると信じています。発表したからこれで終わり、というわけではなく、今後も様々な形でこのアルバムをプロモートしていきますので、興味がある方はどうか聴いてやってください。使ってやってください。愛してやってください。

また、この全曲発表完了の機会に、特に人気の高い曲をsoundcloudの方へアップロードしています。9曲ほどですが、これでも30分ほどたのしむことが出来ます。よければこのセッティングでも楽しんでみてください。


The Crying of Lot 49 by antipasgroup

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ニューアルバムのタイトルや発売時期が決定しています。
3枚組みで日をずらしてのリリースなのですが、タイトルはそれぞれ「I」「II」「III」で、リリースデイトが「I」が9月24日、「II」が11月初旬、「III」が12月中旬~下旬ということになってます。

収録曲名はまだ明かせませんが、「I」に12曲、「II」に11曲、「II」に12曲の計35曲と、かなりのボリュームになっています。

平成22年8月18日現在、「I」は完成、「II」はマスタリングが残っており、「III」はほぼ完成、という状態です。今月中にはすべての作業を終える予定ですが、押しても来月中頃には終わるかと。
来月初旬から収録曲や先行曲、制作過程や裏話をどんどん公開していこうかと思っています。が、制作が押してたらやらないかもです。
今回のアルバムは収録曲に関して、soudcloudやmyspaceで全曲試聴できるようにするつもりです。リリースデイト前後までですけども。それと同時に地上、インターネット問わずラジオにデータを送ろうと思っていますので、もしも流してあげてもいいよーってお方がいましたら連絡下さい。

リリースデイトはCDの話で、viBirthやMONSTAR.fmでの発売は数日遅れになる予定です。さらにitunesやdada、その他の配信サイトでの発売日はそこからさらに数週間から数ヶ月の単位で遅れる予定です。その都度公式やこのブログ、twitterなどで情報を流しますのでマメにチェックしてるといいかもです。

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ニューアルバムの制作過程もかなり終盤に来ています。
今回のジャケットは、バンド名の頭文字であるAGをあしらったシンプルなロゴになってます。以前販売していたTシャツやtwitter、soundcloudにも同様のロゴを使っていたので目にした方も多いかと思います。







上から灰黒基調のもの、青黒基調のもの、赤黒基調のものとなっていますが、今回は3枚組みということで、アルバム毎で曲調やサウンド、音処理にそれぞれコンセプトを持たせており、ついでに各々にカラーコンセプトも持たせてみたというわけです。さらに、収録曲は過去の曲データや新録パート、書き下ろし新曲など、当バンドの新旧総まとめ的な要素もありますので、恒久使用するであろうロゴを前面に押し出してみたというわけです。まぁ、口で言うほど大仰なものでもありませんけど。

ちなみにこのジャケットのボツ案をmyspaceの写真にて閲覧することができます。色やロゴの細かい部分が違う画像が30枚ほど置いてあります。ボツ案はボツ案で厳かな魅力があったりしますので、お暇な方は是非。

1枚目の発売は9月の末を予定しています。
制作作業が完全に終了しましたらば情報をどんどん出していくつもりですので、どうか淡くご期待下さい。

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先日、無料でのBGM依頼がありそこで「ウィリアムテル序曲」のアレンジを制作させて頂きました。
無料ということで公開/配布させて頂いておりますが、antipas groupではこのような楽曲制作依頼も無料から承っておりますので、何か御要用が御座いましたら遠慮なくお申し付けくださいませ。

William tell overture by antipasgroup

今度のニューアルバム「I-III」の制作家庭が無事に終わったら、サウンドの幅を広げるため大量の楽器やソフトを買い付けしようとしてまして。
スコットヘレンのスタジオが大胆で素晴らしすぎてですね。
もっと大胆で極端で広がりのある音楽を作りたいと思ったりしまして。

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soundcloudという海外の音楽ファイルアップロードサービスを始めました。

現在10曲上げておりますが、ファイルのダウンロードの許可か否かも選択できるので、ニューアルバムからの曲もここに上げようかと思っています。
ウィジェットがあってこれが面白いんですよね。

Sonotoki wo matsu by antipasgroup

左のオレンジ色の三角で再生。右上からボリューム、曲の情報、ファイルの購入かダウンロード、当曲のウィジェットやリンク先のアドレス、コメントのオンオフとなっています。
汎用性凄くあるんです。これからうちの曲の発表はすべてこれになるんじゃないでしょうかねぇ。

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